FC2ブログ
戻り鰹の時期ではないけれど
いつ食べても美味しい近海魚
風の強い日は、練習を早めに切り上げて
美味しいお造り時間に取り掛かります

rps20120618_042103.jpg
rps20120618_042257.jpg

今日のメニューは、築地直送 身の締まった鰹くんの叩き
丸々太った明石?の鯛と中落ちトロが付け合わせ
どれも料亭仕様の上物です
さばくのは、私(鯵の開き経験あり)では手も足もでません

rps20120618_043600.jpg

さすが職人の手捌きは半端でないです
流れるような手の動きに吸い込まれそうです

rps20120618_044017.jpg

みるみる三枚になり、血合いさんもきっちり除かれます
何かお手伝いは出来ないかと、生姜を一心不乱におろしました
いつの世もただ飯はいけませんからね、働かざる者食うべからず
って、毎日飯抜きになってしまいそうですね

rps20120618_044737.jpg

叩きといえば藁でしょ、ファイヤー!と燃え上がる闘魂と一緒に
得も言われぬ香ばしい匂いが辺りを漂います

rps20120618_045525.jpg

てんこ盛りのお刺身に、溢れんばかりの鰹の叩き
まさに至宝の食文化、日本に生まれて幸せです
これで3にん前、食べきれるかな

rps20120618_050345.jpg

カンパーイ、昼から飲んじゃうビールは最高
立ち上げ練習で一汗かいた甲斐があるってもんです
お味は絶品、叩きの香ばしさ、湯引きのタイくんはこりっこり
特に桂むきから作ったつまは、まあるい舌触りに感激
職人の技にひれ伏したのです

いつの日か職人の飛びは違うねーと、大将に言われるように
腕を磨かねばです








スポンサーサイト



2012.06.18 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://rxu07704.blog54.fc2.com/tb.php/220-1ca19f1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)