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ザンザン降るんですわ、北海道は梅雨がないって言うけど、テントが浸水するかと思った
おまけに寒くてみんなダウン着てるし、思わず長ズボンを買ってしまった


早起きしたら真っ赤な朝焼け、4時前に起きて得した気分、ニセコのTOも綺麗に見えてる


キャンプ場のダイニング(めっちゃ快適、蒔きストーブ付き)で朝ご飯食べたら、TOへ向けてハイクアップ開始


絵に描いたよなTO到着🎵、天気最高だけど西風強し、真横からビュンビュン
カニさん走りでなんとかなるっしょ


すんなり出たのはよいけど、かぶりでグングン落ちる~
分かっちゃいるけどドキドキするんだな


駐車場上空でようやくシンク脱出、リーサイドサーマルで一気にトップアウト
なのに嬉しくないのは何故?、それはとっても荒れてるからよ


この機体(GT2 light)でなかったら、逃げて平野のLD直行だね


は~、無事に降りれてなにより
戻って昼にしよっと、ついでに昼ワインもしちゃいますよ

北海道はやっぱり最高さ!
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2017.06.27 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
雨降り~、本州は本格的に梅雨入り、恵みの雨だから嬉しい?
でも飛べないのは寂しいから、やって来たのは北の国、フェリーで一晩寝て目覚めれば、光輝く大地がお出迎え


のはずが、空は雲の海、ルスツTOを飛び立てばスルッと雲底
いやー低いです


こちらは話題のルスツ遊園地、前日にバイキングから子どもが落下
取材ヘリが飛び回ってました
取材を受けないように気を引き締めてね


週明けからは晴れ予報続き
地平線まで続く大地をどこまでも飛んでいっちゃう
2017.06.25 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
35年前、初めて飛んだとき
空ってなんて大きいのかと感動したのを覚えてる
最近の僕と言えば、空が窮屈?に感じてる。エリアにはルールがあり、空域制限があるのは至極当然、それを破ってまで飛びたいとも思わない
けど、やっぱらは糸の切れた凧のように、風に任せてどこまでも行ってみたい


久し振りのさいこまエリア、南東の風に乗って一気に雲底のはずが、手間取ってしまった。
早い時間では、リフトのパワーが足りない


育ち始めた南面のサーマル目指して一気に雲底1600、荒れたリーサイドでもクラスBなら気にならない


南尾根にあるNack5アンテナ目指してフルアクセル、30km/h位で南風を突っ切って進む。アンテナ上空200くらい、ワングライドで着いてしまった


山裾サーマルを拾いながら慈恩寺経由で堂平山、天文台を越えて北風に乗って長瀞方面、てわけには行きません。糸は繋いどかないとね。

一時間ほどでエリアを一周、なんか空が小さくなったのは気のせいかしらん。
2017.06.19 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
岡山の仕事?も終わり、バナゴンくんもなんとか?車検終了。ちょいとオイル漏れはあるけど、入ってる証拠だからいいか。(後日パッキン交換)
週末の結婚式まで何してよっか?


あちこち梅雨入りしたけど、日本海サイドなら飛べるかも、やってきたのは岩屋エリア、雲底だって1600もあるし、あっちもこっちもサーマル雲が手招きしてる
ビヨ~ンと長いGyps24に乗って、あっちへ行ったり、こっちへ来たり


初めての白赤鉄塔越えて但馬方面へ
このまま進むと管制圏、北風だから無理せずエリアに帰ります
まだまだ高度十分、南に進路を取って春日インターを覗きに行っちゃうよ
さすがにビヨ~ンだと、手放し写真は遠慮がち


クラブハウス前でビヨ~ンと伸びて
青空見ながらうたた寝さ
2017.06.14 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近のやつらは骨抜きで、柔らかすぎると悩んでる硬派な貴兄に朗報です
背中にピシッと筋の通った輩が現れたんですよ。遊び人の私が言うのもなんですが、背筋を伸ばして姿勢が伸びれば世界も違って見えてきます


何の話かって、ハーネスですよ旦那はん
Neo社が満を持してリリースしたsuspenderハーネス、見た目はちとゴージャスなおフランス製、ビビッドなブルーをブラックシェルでカバーなんて、さすがです。


見た目はソフトなイメージのsuspender
しっかし座った途端に、誰しも「おっ」と声をあげる
それもそのはず、座面から背中までハニカム構造樹脂と硬質フォームのハイブリットバケットシートがビルトイン
座った感じはレカロのシート、身体に合わせた曲線が隙間なくフィットする


フライト感覚は硬い!、のに体重移動も自由自在
翼のフィーリングは、剛性感が二段階はアップ、パワフルな機体だってきっちりコントロール出来ちゃう
軽量ソフト路線に真っ向勝負のsuspender、果たして勝ち目はあるのか?
収納性は、もっちろん畳めません。レカロのシートがリクライニングしますかって。(機体を抱かせれば、普通にバックに収まるけどね)
硬派な貴方に送る、硬派のハーネスがsuspenderなのです
2017.06.07 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top