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極寒の日本はマイナス5℃、寒くて身体がカチコチ
曇天だけどT県Sパークで飛んじゃいます


おー日本の空だ~、陽射しはないのに上がるんだな
でもテイクオフ間際とセンタリング中にも、何故かストールからフラットへ
おっかしいな、ラインも吊ってないし、翼も普通だよ
ストールテストしたら、ハーフも引かずに入ったよ、翼が飛ぶ気がしない


半時も飛んで降りてみたら
分かった!、リーディングエッジのバテンが曲がってた
オーストラリアの40℃で小さく畳んで寒い日本にきたら、カチコチに固まってしまった
やっぱりリーディングエッジは大切にしないといけません、飛ばなくなったと嘆く前に機体チェックをしてみよう

バテンを常温で元に戻してテストフライト、バッチリ飛ぶようになりました
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2017.02.20 Mon l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
マニラも最終日、予想気温は44℃!
えっ?耳を疑うこの気温、日本だったら大ニュースだよ
とうぜんサーマルMax、雲底4000!、もちろん荒れまっせ


そろそろ行きますかと思ったら、ひと波乱
レスキュー投げてギリギリセーフ、大事には至らなかったけど、早めのレスキューは大事だね


みなさん疲れぎみ、ボチボチ飛ぶらしい
ならば僕は行かさして頂きま~す、15時過ぎからテイクオフ、ガッツンサーマルで3000スタート


隣町バラバ上空、高度3950m!、なんか空気が薄くて口をパクパク
あと50mと暫く粘るも上がりません、来年の課題だな


50キロ過ぎからKちゃんとはぐれます(置いてくとも言う)
なんか一人になって糸の切れた凧、ひたすらかっ飛びます
最後は夕陽との追いかけっこ、19時半に最終サーマル離脱、ファイナルグライド開始~
地上は夕暮れに覆われてきてる



夕闇にランディングする時に大事なことは
まずはサングラスを外します、目を大きく見開いて地上を見渡し、電柱を探すのです
電線は裸線で見えません、柱と柱を見てイメージするのだ


緊張のランディングは無事に終了、123キロ。
長かった一週間が終わったのです。5本で650キロ、何時間飛んだかな。
楽しかったオーストラリア、来年も来ちゃうよ。一緒に来る人は早めに予約を、席に限りがあるからね
2017.02.18 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ソラトピアから参加のPちゃん、Yさん
寒い日本を抜け出して、遙々オーストラリアくんだりまで


二人がなんで笑顔かって?
その理由は


これからXCに出かける二人は、お揃いのキュア ハロゲンカラー
後方はボラTO、2000m以上で離れれば大概は次のサーマルに当たるよ


赤と緑のベースコンビは、KイントラとOドクター
サポート体勢は完璧なはず?
だったが、すぐにOさんは行方不明、サーマルポイントを外れてランディング


80キロ先のナラブライ上空まで、P&Yさんの三人で順調?に進みます


南東風に乗って西に進もうとするが、何故かアゲンスト
Yさんが低くなるのを見守っていると東風が入りはじめて、見事に復活


Yさんめでたく100キロクリアー
122キロまで伸ばしたのです
気合いで上げ直すこと数回、さすが年の功は違います
時刻は19時を回るころ、ファイナルグライドに入ってランディング


陽が沈むと同時に月が登り始め
トワイライトがやってきます


降りてからはハエが山ほど来るけど、ネットがあれば快適よ
2017.02.12 Sun l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
夏といえば太陽、照りつける陽射しが肌を容赦なく襲ってきます
日焼け止めを塗っても汗で流れたら、一貫の終わり


平和そうに見えるテイクオフ
サポートだけだからと帽子も被らずやってると、あっというまに黒焦げに


雲底間際をのんびりソアリング
絶好調のH川くんとお出かけ


高度2500、穏やかな空を一路北へ向かう
いやー夏!って感じの空でしょ


なーんて呑気に飛んでたら
右を向いたら、何やらもくもく


左を向けば、ぐわ~と積乱雲が
下には雨の筋がぶわ~と見えてる
こりゃ早いとこ逃げないとヤバイっすよ


ガンガンのサーマルを千切っては投げ、ちぎっては投げ
真っ直ぐ飛ぶだけで高度はうなぎ登り
ついには前方にももくもく野郎が現れた
八方塞がりで55キロでフライト終了、バックしてもOKな広~い場所に垂直降下でランディング


畳終わる頃には、一気に発達した雲が天に向かって延びてます


近くに降りたH君と合流
いやー、雨降ってるの見ながら飛ぶのって恐え~、だってさ

夏の日の一日でした
2017.02.12 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
キャンプ5日目、風も南がらみ
なんかいい感じだね
ブリーフィングもそこそこにTOに集合
ビックデイに向けてホットパイロットは離陸開始


早々に全員スタート、遅ればせながらしんがりを預かります
雲底2500で西方向ナラブライを目指します


100キロ越えるとフラットランド
の始まり
茶色の畑を目指して進路を向ける


途中、三回ほどピンチはあったが、あっさりと200キロ通過
念願だったけど越えちゃうと、こーんな感じ


今回の相棒はキュアSにネオポッドの軽量装備8キロ
途中で降りても楽チンだからね


7時間半で231キロ!自己ベスト更新の瞬間
チームでは230〜255キロに5人!も到達
オーストラリアは半端じゃなかった
2017.02.10 Fri l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
3日目も北風テイクエフ
陽射しがザンザン降り注ぎます


日影でも紫外線対策は必然
鼻の頭が綺麗に焼けるよ


キャンプ参加者にはXC初心者も多数
クラスB機体もガンガン飛ぶます
今日は渋そうだね~、雲無しブルー条件


回収車でパイロットを広い集めます
Spitさえあれば迷子にゃならない
おにぎり頬張りながら、位置情報を待ってまーす

チームは83キロが記録、トップは女性で140キロ!
2017.02.07 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
キャンプ2日、北風強いじゃない
昼過ぎには弱まるらしい


北テイクオフ集合、14時ブリーフィング北風だから南に走れるよ
テイクオフして上げるのが難しい


三々五々テイクオフするけど上がらないね
気長に待つのが上がるこつさ


15時過ぎにテイクオフ、ようやくブレークしたサーマルで2500
パイロットを待つことしばし

来ましたよ!、F&B(Funky BGD)チームの精鋭H川くん
よっしゃ~100キロ行っちゃうよ


湖横をかすめて行かないとエアースペースに入っちゃう
フラットランドはサーマル探すの難しい
当たるも八卦、外すも八卦、弱いリフトも丁寧にね

たどり着いた尾根はサーマルガンガンに見える
けど管制圏に入っちゃう、大回りしたら降りそうに、地上スレスレをひたすら流します、ついでに大汗まで流します


ようやく復活したら、ひたすら南下
夕暮れ時のよわよわリフトで距離伸ばし、なんとか100キロクリアー


陽が傾いて公園のトイレ横にランディング
駆け込んだら鍵が掛かってた!


108キロ飛んだら、スポーツクラスでトップ
H川くんも102キロで自己ベスト更新
ゴッドフリーから賞品のオーガニックワインを貰った
2017.02.06 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あっち~気温40℃!、半端ない暑さ
海風が入って前線発生予報


主催者ゴッドフリーが開会挨拶
ウェザー情報は強風カミナリ予報、さてどうしよう


風つえーなー、って昼からビールですか
まっ飛んでも夕方から、問題ないね

TO山には筋雲が走ってる


テイクオフ上空には、雲がもくもく、これでも飛び立つパイロットがいるんだな

ほどなく暗雲が立ち込めて、ゴロゴロピカピカ
さっお仕事終了、冷たいビールが旨いんだ
2017.02.05 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
タムワース空港からマニラの宿に
ひたすら真っ直ぐの道、夜はとっても危険、カンガルーの飛び出し注意
遭遇しても避けずに減速して衝突が最善策、ハンドル切りながら当たると横転しちゃう


宿に到着、ホテルじゃないのかっと?
芝生のキャンプは快適、のはずだったけど熱すぎ


4時過ぎにテイクオフ、やっぱり空中は涼しい~
ジャケットは要らないくらい


2千まで上がっても寒くないんだ
夕方6時でも陽が高い


W兄貴は飛び道具持参、本気でWレコード(和田記録じゃないよ)を狙ってる


2時間ほど飛んだらクラブハウスへ戻ります
自宅前に自家用飛行場が併設、格納庫にはセスナもあるよ!
明日からのXCに向けて調整バッチリ
2017.02.04 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2月だってのにこの暑さは尋常でないよ
それもそのはず南の国へ来ちまった



プロペラ機でエリアに移動
Pちゃんもご満悦


カンガルーの飛び出し注意
スピード違反も注意だね
2017.02.03 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top