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54年振りに11月の雪が降った
4歳の時にも見てるはずだが、まったく記憶にない
昨日の夕飯も覚えてないのだから当然か


雪降りの翌日は晴れと決まってる
真っ白な雪に藍色の空が入り込んで群青色に変わってく


新雪に降り積もる紅葉、50年に一度の景色を踏み締めながらTOへ向かいます
昼には融けて消えてしまう、紅色や緋色の葉が美しい


空中からの初雪見物、サーマルは暖かな杉林からかな?
LDのブルーシート、濡れないようにM沼さんの心遣いが嬉しいね
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2016.11.30 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どんな経緯でやってきたのかは知る由もない
たまたま打ち合わせの最中に電話が入ったのだ
受け答えするH君の顔は曇りがち、何やら取材らしいが受けたくない様子
どうやら方々で断られ、一縷の望みを懸けての連絡らしい、受話器の先から切実な声が聞こえる
何やら重量級タンデムとのこと、100キロならやるよ、と答えてしまった
しか~し、一つ条件があった、な~んと目隠しで飛ばしたい!?
ん~どうしよう、やると言ったからに男に二言はない。念のため体重を聞いてみたら110キロ!!だってさ


昼過ぎには来る予定が15時到着、風だって待ちくたびれてなくなったよ
やってきたのは安田大サーカスのクロちゃん、朝からずーと目隠し、おまけに何人たりとも声を出してはならぬとさ
フル装備220キロ、上限一杯胸一杯、心臓の鼓動が聞こえてくる
何をされるかも分からぬままにハーネス装着、「走れー」の一声だけは発声してもよいことに
1回目、浮力がついたらいきなり座られ失敗
2回目は要領を察して走りきって、ギリギリテイクオフ
ふ~、初フライトより緊張したぜ
クロちゃんはといえば、なに?なに?どこなの?空中にいるの飛んでるんでしょ、矢継ぎ早に聞いてくる
なーんも答えずに、ウイングオーバーからフルダイブ、何故か怖くないみたい、「墜ちる~」って言ってるけど楽しそう
ランディングも無事にすんで、カメラの前でパラグライダーでしょと正解
そのまま目隠し状態で連行されていった
芸人って人種は凄いよ、一日中連れ回されても弱音一つもはかない
まっ一日中飛んでも平気なのと同じ?
2016.11.25 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
きたー、って何が来たかって
待ちに待ったNew Gooseだよ
4月にTomくんが持ってきたプロトから半年、どんな翼になったんだろ


最高です、って何がなの?
そりゃー?全部かな~


左翼はこんな感じ、リーム数が増えてハイアスペクト化
曲がりづらいかなと思ったけど、ぜーんぜん、グースハンドリングはバッチリ
ちょいと引けば、あっという間にウイングオーバー、ちっちゃなサーマルだすってチョイチョイ


こっちは右翼、カラーが左右で違う?
いやいや光の加減で、左右一緒です
とうぜん左右のハンドリングも一緒、左だけ回りやすく感じるのは、あなたの癖ですよ


こんな翼だよ、少しフラットになったからアスペクトが上がってる
グライディングは滑るように前に出るし、なんと真っ直ぐ飛ぶんだ、びっくり
アクセル踏んでも直線飛行しちゃう
これならXC100きろ行けちゃうね
2016.11.19 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
待ちに待った日本選手権
リーグ戦中の戦績は残念な結果、タスクごとならシリアルトップを取れても安定しない


万全の体制?で望んだものの初日はペケ、なんか歯車が噛み合わない


二日目、絶好のタイミングでスタート
初日トップのアムロてヒラッキーと一緒でだ
このまま突っ走れば逆転も狙えるかも


なーんてことはないか、さすがにENZO2に付いてグライドには無理があるね


ゴールしましたが、またまた女子供に追い付かれてしまった
かなり腕が鈍ってきたのかな、最近のアクセルワークに冴えがないからね

更にゴールしたら、バリオがスイッチ切れません。いわゆるバグったのです、せっかくのログも消えてゼロ点。
サブは貸し出し中でなし、人生なんてこんなもんなんだろね、甘くはないってことさ
日々精進して日々好日を目指すよ
2016.11.14 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
寒くなってきたね~
お山の木々達も色づき始めた
こーなると居ても立ってもいられません (あんたは年中でしょって)


やって来ましたルはG県H師温泉、長閑な侘だずまい、人気のお宿で予約は一杯
外国人のカップルが浴衣姿でウロウロ、円安効果は山奥まで来てる?


ピカピカガラスに怪しげな人影
前回は温泉に入れないかと尋ねたら門前払い、人は見掛けに寄らないとはいえ、第一印象は大事ってことだね



野越え山越え谷越えて、国境を目指してすたこらさっさ
あれっいつもの一人が見当たりません、そーなんです。チャ抜きチャリだったんです。ガイドがいなくたって迷いませんよ、ちょっとしかね。


峠付近は難所続き、江戸時代に雪崩にあった武士達の墓標
真冬に草鞋で峠越え、寒かったろねー


落ち葉の降り積もった街道を快適?に飛ばします
人通りの絶えた道はガレガレ、尖った石には気を付けないとね


やっちまった!
調子に乗って飛ばしていたら、なにやら後輪がふにゃふにゃ
久し振りにパンクった、油断大敵ってやつね
2016.11.02 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top