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スイスといえば、やっぱりホルンでしょ
アルプスの山々にはホルンの音が鳴り響き
ハイジが闊歩する、ってのが正しいスイス

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どこの山にいっても、練習用ホルンが設置され吹き放題
ちと大きくなったハイジが挑戦します
微かに鳴ったよな

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ちと薹がたったハイジも吹きます、吹きます
が、静かなもんでした

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で、本場の方はさすがです
ブオーと法螺貝のような豪快な音が鳴り響きます
こちらでは学校の必須科目になってると噂です?

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2013.07.31 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
早朝から雲ひとつない空
こりゃ行くっきゃないでしょ

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チルアウトキャンプ御一行さま
まずは列車に揺られてTOへ向かいます

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飛び道具は専用車両に載せまして
貸しきり車両でアルプ式列車で山頂を目指します

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いつもの谷が小さくなっていきます
風がないので雲が動きません
千載一遇のチャンスみたい

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トンネル電車を乗り継いで
やって来ました、Top of Europe
立ち入り禁止?の柵を乗り越えて
今日のテイクオフの氷河へテクテク

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アゲンストはバッチリ
次々とスタートしては雲の彼方に消えていきます

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タンデムだって飛んじゃいます
氷河の雪は固く絞まって、走りやすいのです

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みんなが出たら、いざ鎌倉へ
本流の風が強くなり、何やらリッジがとれそう
300ほどゲインすれば、スフィンクスが目の前に
展望台前でウイングオーバー、引っ掛かったらBBCニュース間違いなし

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アイガー南斜面を回り込んで、登山者にもご挨拶
4000mの世界を堪能しちゃいます

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麓の町まで30分ぶっ飛びます

あ~これだから、パラってやめられません



2013.07.24 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日中のクロカンの喧噪も過ぎ
平和なS国の陽は長い、いつまでも沈まない太陽のもと
いつもなら夕日を浴びながらフライトへ出かける
はずだったのが、向かった先は人里離れた山中

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とうぜんガス水道電気なし、夕飯の支度はファイヤー!!
濡れた薪は火遊びのプロ、Tさんへお任せ、熾き火が出来たら
たこさんソーセージBBQの始まりです
眼下に見下ろす街を見ながらのビールの味は格別

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ひとしきり英気を養ったら、イブニングフライトTOへえっちらおっちら
重くなったお腹を抱えて高く高く登ります

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20時を回る頃、一斉スタートの合図とともに
各機が街へ向かって飛び立ちます、街まで5キロの道のり
誰が高く到着するかのレース開始
フライト姿勢のチェックにビデオ班が山中待機しています

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かくいう私は、一反木綿でのレース参戦
布切れハーネスでの水平姿勢は、腹筋運動バリバリ
ましてや滑空比もままならない機体での帰還フライト
届かなかったら街の藻屑ならぬボロ雑巾
心臓の高鳴りは、最高潮に達しています

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意外な高さ(300も残った)で足下にランディングが見えて来たときの感動と言ったら
PWCで100キロゴールよりも嬉しかったのは言うまでもありません

人生に一振りのスパイスが欲しいあなた
一反木綿は最高の相棒になりますよ
2013.07.04 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top